40代女性の白髪染め

リタッチって白髪染めと違うの?

ヘアカラーのメニューには、カラーリングのほかに、白髪染めやリタッチというものがあります。

リタッチと白髪染めは、髪を染めるという点は同じなのですが、染める範囲が異なります。

髪の毛は、当たり前ですが毎日成長するので、生え際や分け目の部分の色が染めた髪の毛の色と違ってきます。

リタッチというのは、新しく生えてきた生え際など、色が違う部分だけを染めるヘアカラーです。

一方、一般的に白髪染めと言うのは、髪の毛全体を同じ色にするヘアカラーです。

つまり、一部分だけを染めるのがリタッチで、全体を染めるのが白髪染めということですね。

どうしてこのように範囲を分けるのか、と不思議に思う方もいるでしょう。

確かに、新しく伸びた部分が目立つなら、生え際も含めて全体的に染めてしまえば簡単です。

ただ、白髪染めと言うのは、髪の毛や頭皮に大きな負担をかけてしまいます。

白髪染めは、一度キューティクルを開いて、そこから色を入れていきます。

キューティクルを開くと、そこから水分が蒸発して、髪が乾燥するためさらにダメージを受けやすくなります。

髪は女性の命、というぐらい大切なものですから、傷みのリスクは軽減したいものでしょう。

ですから、白髪染めは、3ヶ月に1回程度で行うのが理想的です。

でも、2ヶ月ぐらいたつと、新しい髪の毛が伸びるので、生え際だけ白髪が目立ってしまいます。

女性にとって、白髪が目立つのは恥ずかしいことですよね。

だから、髪を傷めることなく白髪を隠したいという女性のために、リタッチという方法があるのです。


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