40代女性の白髪染め

白髪染めとカラーリングの違いを知ろう

白髪染めとカラーリングは、どちらも髪の毛を染めるという点では違いはありません。

こう聞くと、特に若い女性であれば、だったら白髪を染めるならカラーリングでと思ってしまうでしょう。

でも、髪を染める点は同じでも、染める仕組みが違うのです。

白髪染めは、白髪と黒髪を均等な色に染まるように薬剤が配合されています。そのため、黒髪を出来る限り脱色出来るように、強い薬剤が含まれています。

そして、すべての髪の毛を白に近い色みにしてから、染毛力の高い染料で染めていく仕組みになっています。

カラーリングは、自分が希望するカラーが入るぐらいまでしか脱色する必要がありません。

つまり、白髪染めのように、髪が白くなるほど強く脱色をしなくてもいいのです。

希望のカラーが入る程度まで脱色をし、そこに染料を浸透させることで、好みのカラーになるような仕組みになっています。

このように、白髪染めとカラーリングは、脱色する強さと染毛力が違うのです。確かに、女性にしてみれば、白髪染めよりカラーリングの方が抵抗がないでしょう。

だけど、カラーリングでは白髪を染めることが出来ないのです。

もちろん、まったく染まらないということはありませんが、色落ちしやすかったり、仕上がりにムラがでてしまいます。

ですから、白髪を染める場合には、例え抵抗があるとしても白髪染めを使う必要があるのですね。

無理にカラーリングで白髪を染めても、頻繁に染めなくてはいけないので髪が傷みますから、女性にとってメリットがあるとは言えないでしょう。


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