40代女性の白髪染め

ヘアカラータイプの白髪染めは髪へダメージ

白髪染めは傷むと言われているので、女性としては抵抗がある方も多いでしょう。

白髪染めと一口に言っても、白髪を染める仕組みが異なるものがあるので、一概に白髪染めで髪が傷むとは言えません。

でも、今主流になっている白髪染めは、ヘアカラータイプというもので、このタイプは髪の毛を傷めてしまいます。ドラッグストアなどで取り扱っている白髪染めのほとんどはヘアカラータイプです。

ヘアカラータイプは、薬剤を2種類混ぜ合わせて、白髪を染める液を作ります。薬剤は、1剤と2剤があります。1剤には、アルカリ剤と合成染料が含まれていて、2剤には過酸化水素水が含まれています。

アルカリ剤は、髪の表面にあるキューティクルを開く働きをします。キューティクルが開くと内部の色素が抜けて脱色することが出来ます。

そして、開いたキューティクルから染料が髪の内部に浸透し、過酸化水素水と混ぜ合わさって大きな粒子になります。

そのため、髪から出られなくなるため、しっかり色を定着させることが出来ます。

ただ、キューティクルを開くと、そこから水分が蒸発して、髪が極度に乾燥します。

また、薬剤の刺激も強いので、髪はかなり傷んでしまうのです。 でも、白髪染めにはヘアマニキュアタイプもあり、これは髪の表面に色を付けるだけのものになります。

つまり、顔のメイクと同じようなものなので、髪を傷めることはありません。

最近はヘアマニキュアタイプの白髪染めを使う女性も多くなっています。女性にとって髪の傷みは白髪と同じぐらい悩みの種です。

だから、髪の毛を傷めず白髪を染めたいなら、ヘアマニキュアタイプを選ぶといいでしょう。


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